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  • 2015.04.17 Friday
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H23.9 研修旅行03

 つづきです。

05 Kビル


 こちらは私が以前勤めていたオフィスビル。




 懐かしくもありますが、低層部改修により風景は変わっていました。



 建物内の大好きだったカレー屋さんももうなくなってたなぁ.....(>_<)








06 東京大学 駒場コミュニケーションプラザ   KAJIMA DESIGN + 類設計室


 いちょう並木を抜けると、大きな庇とガラスカーテンウーォールのファサードが人々をやさしく迎えてくれそうな印象を与えます。




 休日なのに、ダンスサークルの学生さんやお散歩のおばちゃん達で賑わっていました。




 深い庇と細い柱の回遊空間が樹木や中庭と調和していて、開放的な空間でした。









H23.9 研修旅行02

 昨日のつづきです。

03 岡本太郎記念館“もうひとりの太郎” 青山自邸は坂倉準三
                           (現在の記念館) 

 以前このみちを通った時は塀の奥にゴロゴロと大小の彫刻が
見え隠れしていました。『ここが岡本太郎の家か』と思っていました。
今回の研修で前を通ったら、記念館として解放されていたので爆発
しに行ってみました。





 作品をとおして 彼の言う爆発が おのおのに感じられます。
岡本太郎生誕100年“太郎に自画像はない”と言われており、
今回の訪問で彼のことを更に知りたいと思いました。
芸術は爆発だぁ〜』 心の中の岡本太郎が叫んでいました。






04 根津美術館 隈研吾

 和風家屋を思わせる美しい大屋根が印象的でした。





 ヒューマンスケールに抑えられた軒先で外観は小さく感じられ
ましたが、中に入ると次々と続く展示室で、なが〜い時空間が
続いた感じがしました。天井の変化か、照明のマジックなのか?







 竹林、つくばい等の外部空間や点在する茶室、又家具、サイン
まであらゆる部分に日本人らしい繊細なデザインで、空間をコー
ディネートされてました。                  すげぇっス!            


H23.9 研修旅行01

 研修旅行で東京へ行きました。
 
 以前所長に木の使い方の参考として木材会館の写真を見せて頂き、
今回一番に木材会館へ行ってみました。

01 木材会館 日建設計 山下和彦






 思った以上に木の色合いが変わっていました。
板目の型枠コンクリート打放しと金色の木材が調和していました。





木の持つ風合いを品良く使い、新しい木材の表現方法だと思いました。




02 帝国ホテル オールドインペリアルバー フランク・ロイド・ライト



 旧帝国ホテルのライトの建築が唯一残っているところです。
お店の方にお願いをして、写真撮影の許可を頂きました。



さすがの帝国ホテル、気をつかってライトの雑誌を持ってきてくれました。



写真の1ページが横を見ると現存してました。



 感動の休憩タイムでした。いゃぁ〜 うめがったなぁー、一杯
バーテンダー様、大変お世話になりました。
                 

国立新美術館 黒川紀章

建築界ではこの方の名前は知らぬ者はいないであろう
黒川紀章さんの遺作、国立新東京美術館を見学してき
ました。

ガラスのファサードが波打つ3次曲面が印象的な、現
代的な印象の建物です。
エントランス前にもうさくらが満開! かと思ったら
ピンク色のフリスビーこれも現代美術の作品でした。
ん〜んアートです。
建築界の重鎮、2007年都知事選に立候補して話題とな
黒川氏は、秋田県にかほ市の”白瀬南極探検隊記念館”
の設計者でもあります。


黒川さんの建築によく用いられる円錐形が、新国立美術
館では吹抜け空間に大地に突き刺さるように配され、レ
ストランとなっています。←ポール・ボキューズ(三つ星シェフ)
これまた一流!! 期間限定ランチは1500円とリーズナブル。


また、ファサードの波打つ3次曲面は内部の吹抜け空間
を魅力的なものにし、EVやエスカレーターなどの上部
への動線移動時に視覚を刺激します。

六本木ミッドタウンのすぐ側にありますので、東京観光
にもってこい、是非ご見学下さい。

ちなみに白瀬南極探検隊記念館はこちら
にかほ市黒川字岩潟15−3
TEL 0184−38−3765

それでは
Seeyouかわいい




冬の角館 大村美術館

冬の角館を訪ねました。
観光客もまばらで、ひっそりとした
雰囲気です。
立ち寄ったのは、大村美術館
落ち着いた感じの、品の良い建物です。


こちらはエントランスから展示空間へのアプローチ


大村美術館の展示品はアール・ヌーヴォー
〜アール・デコの時代を代表する装飾芸
術家ルネ・ラリックのガラス作品達、

ほの暗い空間に、ライトアップされた、
ガラス作品が浮き立ちます。
バロックから現代にいたる、中間期の洗練
された抽象的デザインが、直線・幾何形態にな
らされた現在の私たちの目に新鮮さをもた
らします。
ちなみにオリエント急行の室内装飾も手が
けた方なのだそうです。
角館の花見に出かけた際は帰りに立ち寄っ
て見てはいかがでしょうか。
カフェも併設してました。

それでは
Seeyouかわいい

大村美術館(オオムラビジュツカン)
秋田県仙北市角館町山根町39-1





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